(ぜんけいぼきのうりょくけんていきそきゅう)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 全国経理教育協会 |
| 試験形式 | 記述式・計算問題/筆記試験・ネット試験(CBT) |
| 受験料 | 1,900円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 勉強時間目安 | 40時間 |
全経簿記能力検定基礎級は、全経簿記能力検定の最も基礎的な級で、営利・非営利を問わず必要とされる簿記の仕組みと会計学の基本的な考え方を問う。個人事業主や極小規模の株式会社の経理担当者、マンション管理組合の役員など、簿記初学者が最初に取り組む水準に設定されており、簿記を全く学んだことがない人でも取り組みやすい内容となっている。主催は全国経理教育協会で、年4回のペーパー試験に加えネット試験(CBT)にも対応する。専門学校での簿記教育の入り口として広く活用されており、複式簿記の基本的な考え方(取引の二面性)を初めて学ぶ人にとって、無理なく理解を進められるよう出題内容が設計されている。
受験資格の制限なし。誰でも受験可。
簿記学習の入り口として、家計管理や個人事業の記帳、マンション管理組合の会計業務など身近な場面で活用できる。簿記に初めて触れる社会人や学生が、無理なく学習をスタートするための資格として適しており、全経簿記3級へのステップとしても位置づけられる。簿記の基本用語や考え方に慣れることで、その後により実務的な資格へ進む際の心理的なハードルを下げる効果も期待できる。
次回試験日2026年11月29日
ほか 2027年2月21日
申込期間2026年4月6日〜2026年5月7日
ペーパー試験は年4回(5月・7月・11月・2月)。ネット試験(CBT)も随時。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
全経簿記能力検定基礎級の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
全経簿記能力検定基礎級の合格率はどのくらいですか?
全経簿記能力検定基礎級の合格率は約58.60%です。難易度の目安は5段階で1です。
全経簿記能力検定基礎級の勉強時間の目安はどのくらいですか?
全経簿記能力検定基礎級の合格に必要な勉強時間の目安は約40時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
全経簿記能力検定基礎級の受験料はいくらですか?
全経簿記能力検定基礎級の受験料は1,900円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
全経簿記能力検定基礎級はどのような試験形式ですか?
全経簿記能力検定基礎級はCBT方式で、通年受験しやすい試験です。