法律・法務

ビジネス実務法務検定1級

(びじねすじつむほうむけんていいっきゅう)

合格率 10.00% 10.00%
難易度 4/5 ★★★★☆
勉強時間目安 150時間
受験料 9,900円
コスパ指数 60点 ★★★☆☆
独学しやすさ指数 67点 ★★★☆☆

この資格の指数について

※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。

種別民間資格
主催団体東京商工会議所
試験形式論述形式(記述式)/CBT方式(テストセンター受験)。共通問題2問+選択2問(4問中2問選択)、試験時間180分(前半90分+後半90分)
受験料9,900円
合格率10.00%
難易度★★★★☆
勉強時間目安150時間

概要

東京商工会議所が実施するビジネス実務法務検定の最上位級で、2級・3級が多肢選択式であるのに対し、1級は論述形式(記述式)・CBT方式(テストセンター受験)で実施される点が大きく異なる。共通問題2問と選択問題2問(4問から2問選択)の計4問、試験時間180分(前半90分・後半90分)で、契約・債権回収・企業活動に関わる法規制など、実際の企業法務の現場で直面する事案を法的に分析し文章で説明する応用力が問われる。受験料は9,900円に加えCBT利用料2,200円が必要となる。2級・3級試験の受験・合格は前提とされておらず誰でも受験できるが、出題水準は2級合格者を想定した難関級である。

受験資格

受験資格の制限なし。年齢・学歴・性別・国籍等を問わず誰でも受験可(2級試験の受験・合格は不要)。

取得後の活かし方

企業法務・コンプライアンス部門において、契約書の作成・審査や取引先とのトラブル対応など実務的な法的判断力を要する業務での専門性の証明になる。論述式で法的思考力そのものが問われるため、単なる知識の暗記にとどまらない実践力を示せる点が2級・3級との違いである。法務専任者としてのキャリアを目指す会社員のほか、企業内で契約実務や与信管理に携わる管理職・中堅社員が2級の上位資格として取得するケースが多い。行政書士など隣接する法律系国家資格と組み合わせることで、企業法務分野での専門性をより広く示すことにもつながる。

よくある質問

ビジネス実務法務検定1級の受験資格はありますか?

学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。

ビジネス実務法務検定1級の合格率はどのくらいですか?

ビジネス実務法務検定1級の合格率は約10.00%です。難易度の目安は5段階で4です。

ビジネス実務法務検定1級の勉強時間の目安はどのくらいですか?

ビジネス実務法務検定1級の合格に必要な勉強時間の目安は約150時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。

ビジネス実務法務検定1級の受験料はいくらですか?

ビジネス実務法務検定1級の受験料は9,900円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。

ビジネス実務法務検定1級はどのような試験形式ですか?

ビジネス実務法務検定1級はCBT方式で、通年受験しやすい試験です。

関連・比較できる資格