(ぜいりしぼきろん)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 国家資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 国税庁(国税審議会) |
| 試験形式 | 記述式・計算問題/筆記試験 |
| 受験料 | 4,000円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 勉強時間目安 | 450時間 |
税理士試験の必須科目の一つである簿記論は、商業簿記の理論と計算を扱う科目である。税理士試験は5科目合計方式ではなく科目合格制が採られており、一度合格すると生涯有効という特徴がある。実務的な仕訳・帳簿作成能力に加えて出題範囲が広く、税理士試験の中でも計算量の多さで知られる科目で、限られた試験時間内にいかに正確・迅速に処理できるかが問われる。主催は国税庁(国税審議会)で、記述式・計算問題形式の筆記試験として実施される。財務諸表論とあわせて税理士試験の入り口となる必須2科目に位置づけられる。理論問題がほとんどなく計算問題中心であるため、税法科目に比べて出題傾向が読みやすい一方、処理速度と正確性の両立が合否を分ける科目とされる。
2023年度試験より受験資格が撤廃され、学歴・年齢を問わず誰でも受験可。
税理士資格取得の必須2科目の一つとして避けて通れない科目であり、合格すれば会計事務所や企業経理での実務能力の証明になる。日商簿記1級からのステップアップとして学習するケースが多く、計算力を鍛える初期段階の科目として、その後の税法科目の学習にも活きる基礎力を養える。会計事務所への就職・転職において、実務に直結する処理能力の証明として評価されやすい科目でもある。
次回試験日2026年8月4日
申込期間2026年4月20日〜2026年5月8日
年1回(8月上旬)。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
税理士 簿記論の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
税理士 簿記論の合格率はどのくらいですか?
税理士 簿記論の合格率は約15.00%です。難易度の目安は5段階で4です。
税理士 簿記論の勉強時間の目安はどのくらいですか?
税理士 簿記論の合格に必要な勉強時間の目安は約450時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
税理士 簿記論の受験料はいくらですか?
税理士 簿記論の受験料は4,000円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
税理士 簿記論はどのような試験形式ですか?
税理士 簿記論の試験形式は「記述式・計算問題/筆記試験」です。