(こじんじょうほうほごしにんていしけん)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
| 試験形式 | 課題I(個人情報保護法/マイナンバー法)50問+課題II(情報セキュリティ・組織/人的/物理的/技術的対策等)50問=計100問、試験時間150分。マークシート・CBT・IBT(オンライン)いずれの方式でも受験可。 |
| 受験料 | 11,000円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 勉強時間目安 | 50時間 |
個人情報保護法やマイナンバー制度に関する法律知識と、組織的・人的・物理的・技術的な情報セキュリティ対策に関する知識を問う民間資格である。出題は個人情報保護法・マイナンバー法を扱う課題Iと、情報セキュリティの実務対策を扱う課題IIの二部構成で、法律とセキュリティ実務の両面から総合的な理解が求められる。会場でのマークシート方式のほか、テストセンターでのCBT方式や自宅からのIBT方式でも受験でき、受験機会が確保されている。業種を問わず個人情報を取り扱うあらゆる企業で必要とされる知識であり、法務・総務・人事・情報システムなど幅広い部門の担当者が受験している。
受験資格の制限なし。国籍・年齢等に制限はなく、誰でも受験できる。
企業における個人情報の適正な取扱いやコンプライアンス体制の構築・運用を担う人材としての知識を証明する資格である。個人情報保護方針の整備や社内規程の運用、取引先との契約における個人情報の取扱い確認など、業種を問わず実務に直結する。情報システム部門や法務・総務部門で情報セキュリティやコンプライアンスを担当する人はもちろん、幅広い職種でリスク管理の基礎知識として活用できる。
次回試験日2026年9月27日
ほか 2026年12月13日、2027年3月14日
申込期間各回とも公式サイトから申込(カード・コンビニ・銀行・郵便局払い)。例:第83回は概ね2026-02〜05月に申込受付。回ごとの正確な申込期間は公式スケジュールで最終確認要。
会場公開試験は年4回程度(3月・6月・9月・12月の日曜)。加えてCBT/IBTで随時受験も可能。合格基準は課題I・課題IIそれぞれ70%以上(難易度により調整あり)。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
個人情報保護士認定試験の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
個人情報保護士認定試験の合格率はどのくらいですか?
個人情報保護士認定試験の合格率は約37.00%です。難易度の目安は5段階で2です。
個人情報保護士認定試験の勉強時間の目安はどのくらいですか?
個人情報保護士認定試験の合格に必要な勉強時間の目安は約50時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
個人情報保護士認定試験の受験料はいくらですか?
個人情報保護士認定試験の受験料は11,000円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
個人情報保護士認定試験はどのような試験形式ですか?
個人情報保護士認定試験はCBT方式で、通年受験しやすい試験です。