(しょうけんあなりすと しーえむえーだいいちじれべる)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 日本証券アナリスト協会(SAA) |
| 試験形式 | マークシート(PBT)/CBT ※2026年秋試験よりCBT・PBT併用 |
| 受験料 | 16,500円 |
| 合格率 | - |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 勉強時間目安 | 200時間 |
証券分析・企業評価・ポートフォリオ運用など、投資のプロフェッショナルに求められる基礎知識を体系的に学び、その理解度を測る民間資格である。日本証券アナリスト協会が実施し、科目I(証券分析とポートフォリオ・マネジメント)・科目II(財務分析)・科目III(市場と経済の分析等)の3科目で構成される。受験にあたっては協会が実施する第1次レベル講座(通信教育)の受講が前提となっており、受験料とは別に講座受講料が必要となる点が他の検定と異なる特徴である。第1次レベル合格後は第2次レベルへと進む段階制がとられており、証券会社や資産運用会社など金融・運用業界で評価される知識の土台となる。
日本証券アナリスト協会の証券アナリスト(CMA)第1次レベル講座(通信教育)の受講者であること。講座を受講せずに受験することはできない。受講は年齢・学歴等を問わず誰でも可能。受講年度の翌年から原則3年間受験可能。
証券会社・資産運用会社・銀行などで、企業分析やポートフォリオ運用に携わる業務の基礎知識を備えていることの証明になる。第1次レベル合格は最終資格であるCMA取得への通過点であり、第2次レベルへ進むことでより実践的な運用・分析スキルを身につけられる。金融機関の調査部門やアナリスト職を志望する人にとって、業界標準の知識体系を学ぶ入り口として位置づけられる。
次回試験日2026年9月27日
申込期間春試験: 2026年2月6日〜3月5日。秋試験: CBT方式 2026年7月1日〜9月4日、PBT方式 2026年7月1日〜8月3日
年2回(春=4月・秋=9月)。3科目(科目I:証券分析とポートフォリオ・マネジメント、科目II:財務分析、科目III:市場と経済の分析等)を科目別に受験可(1科目のみの申込も可)。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
証券アナリスト(CMA)第1次レベルの受験資格はありますか?
日本証券アナリスト協会の証券アナリスト(CMA)第1次レベル講座(通信教育)の受講者であること。講座を受講せずに受験することはできない。受講は年齢・学歴等を問わず誰でも可能。受講年度の翌年から原則3年間受験可能。
証券アナリスト(CMA)第1次レベルの勉強時間の目安はどのくらいですか?
証券アナリスト(CMA)第1次レベルの合格に必要な勉強時間の目安は約200時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
証券アナリスト(CMA)第1次レベルの受験料はいくらですか?
証券アナリスト(CMA)第1次レベルの受験料は16,500円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
証券アナリスト(CMA)第1次レベルはどのような試験形式ですか?
証券アナリスト(CMA)第1次レベルはCBT方式で、通年受験しやすい試験です。