金融・FP・投資

CFP資格審査試験

(しーえふぴーしかくしんさしけん)

合格率 - -
難易度 4/5 ★★★★☆
勉強時間目安 400時間
受験料 6,600円
コスパ指数 59点 ★★★☆☆
独学しやすさ指数 35点 ★★☆☆☆

この資格の指数について

※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。

種別民間資格
主催団体日本FP協会(国際的にはFPSB加盟)
試験形式四肢択一・マークシート方式(1課目120分)
受験料6,600円
合格率-
難易度★★★★☆
勉強時間目安400時間

概要

CFP資格審査試験は、ファイナンシャル・プランニングの国際資格で、AFP認定者がさらに専門性を高めるための上位資格である。金融資産運用・不動産・タックスプランニング・相続事業承継・リスク管理と保険・ライフプランニングと資金計画の6課目に分かれ、四肢択一のマークシート方式(各120分)で実施される。全課目合格に加え、CFP認定研修や実務経験等の要件を満たして初めてCFP認定者となる。主催は日本FP協会で、国際的にはFPSB(Financial Planning Standards Board)に加盟しており、世界共通の水準を持つ資格として位置づけられる。6課目は1課目ずつの受験・合格が可能なため、働きながら段階的に取得を目指せる。国際的に認知された資格であるため、海外の金融機関でのキャリアを視野に入れる場合にも一定の通用性を持つ。

受験資格

AFP認定者であること(または協会指定大学院の所定課程修了者)が前提。6課目は1課目ずつの受験・合格が可能。

取得後の活かし方

金融機関・保険会社・独立系FPとして富裕層向けの資産相談業務を行う際の高度な専門性の証明になる。国際資格であるためグローバルに通用する肩書きとしても評価され、独立系FPとして開業する際の信頼性の裏付けにもなる。相続・事業承継や複雑な資産運用相談など、より専門性の高い顧客対応を担いたい人に向く。企業オーナーの事業承継相談など、単発の金融商品販売にとどまらない包括的な提案力が求められる場面で活きる。

よくある質問

CFP資格審査試験の受験資格はありますか?

AFP認定者であること(または協会指定大学院の所定課程修了者)が前提。6課目は1課目ずつの受験・合格が可能。

CFP資格審査試験の勉強時間の目安はどのくらいですか?

CFP資格審査試験の合格に必要な勉強時間の目安は約400時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。

CFP資格審査試験の受験料はいくらですか?

CFP資格審査試験の受験料は6,600円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。

CFP資格審査試験はどのような試験形式ですか?

CFP資格審査試験の試験形式は「四肢択一・マークシート方式(1課目120分)」です。

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