(きゅうよけいさんじつむのうりょくけんていいっきゅう)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 一般財団法人職業技能振興会・一般社団法人実務能力開発支援協会 |
| 試験形式 | マークシート(四肢択一)・記述式(計算問題)/筆記試験 |
| 受験料 | 11,000円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 勉強時間目安 | 100時間 |
給与計算実務能力検定1級は、給与計算実務に必要な高度な知識を問う検定の上位級である。2級で扱う給与計算の基本に加え、賞与計算・退職金計算・年末調整の応用論点、社会保険の複雑な事例への対応力などが問われる。四肢択一の知識問題と記述式の計算問題で構成され、主催は一般財団法人職業技能振興会・一般社団法人実務能力開発支援協会で、年2回(3月・11月)実施される。2級に合格していなくても1級から直接受験でき、併願も可能な柔軟な受験制度が採られている。給与計算実務の中でも特にイレギュラーな事例への対応力が問われる点が2級との違いである。中途入社者の年末調整や複数の給与体系が混在する企業の計算など、実務上判断に迷いやすい事例への対応力が試される。
受験資格の制限なし。誰でも受験可(2級に合格していなくても1級から直接受験・併願が可能)。
人事・総務部門での給与計算実務の高度な専門性を証明でき、複雑な賞与・退職金計算や年末調整業務を任されるレベルの実務力のアピールにつながる。給与計算実務のエキスパートとして、企業内での昇進や、給与計算をアウトソーシングで請け負う業務(社会保険労務士事務所や給与計算代行会社など)でのキャリア形成にも活かしやすい。複雑な給与計算にも対応できる専門性は、給与計算部門のリーダー的なポジションを目指す際の裏付けになる。
次回試験日2026年11月22日
申込期間2026-09-30(郵送消印)/2026-10-14 23:59(WEB)
年2回(11月・3月)。1級は主に11月に実施。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
給与計算実務能力検定1級の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
給与計算実務能力検定1級の合格率はどのくらいですか?
給与計算実務能力検定1級の合格率は約42.40%です。難易度の目安は5段階で3です。
給与計算実務能力検定1級の勉強時間の目安はどのくらいですか?
給与計算実務能力検定1級の合格に必要な勉強時間の目安は約100時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
給与計算実務能力検定1級の受験料はいくらですか?
給与計算実務能力検定1級の受験料は11,000円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
給与計算実務能力検定1級はどのような試験形式ですか?
給与計算実務能力検定1級の試験形式は「マークシート(四肢択一)・記述式(計算問題)/筆記試験」です。