(まんしょんかんりし)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 国家資格 |
|---|---|
| 主催団体 | マンション管理士試験 |
| 試験形式 | 筆記試験(四肢択一・マークシート50問)。試験時間120分。 |
| 受験料 | 9,400円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 勉強時間目安 | 500時間 |
マンション管理士は国土交通大臣が実施する国家試験に合格し、登録を受けることで名乗れる名称独占資格である。分譲マンションの管理組合に対して、管理規約の見直しや大規模修繕計画、総会運営、区分所有者間のトラブル対応など、マンション管理全般について専門的な立場から助言・コンサルティングを行う。区分所有法をはじめとする関連法令や建物設備、管理組合の会計に関する幅広い知識が問われ、四肢択一のマークシート試験で実施される。あくまで管理組合(住民)側に立って相談・助言を行う専門家であり、業務独占資格ではないため、資格がなくても同種の相談業務自体は行いうるが、専門性の裏付けとして広く認知されている。試験範囲は管理業務主任者と重なる部分が多く、併願されることも多い。
受験資格の制限なし。誰でも受験できる。ただし合格後にマンション管理士として業務を行うには登録が必要(登録に実務経験要件は無い)。管理業務主任者試験の合格者は5問免除の対象。
マンション管理組合の運営コンサルタントとして、管理規約の改定や大規模修繕、住民間トラブルの解決支援などに携わることができる。管理会社や不動産会社に勤務しながら専門性を高める形での活用のほか、独立してコンサルティング業務を行う道も開かれている。管理業務主任者や宅地建物取引士とあわせて取得することで、マンション管理・不動産分野における知識の幅を体系的に示すことができる。
次回試験日2026年11月29日
申込期間郵送:2026-08-03〜2026-08-31(当日消印有効) / WEB:2026-08-03 10:00〜2026-09-30 16:00。
年1回。例年11月最終日曜に実施。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
マンション管理士の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
マンション管理士の合格率はどのくらいですか?
マンション管理士の合格率は約11.00%です。難易度の目安は5段階で4です。
マンション管理士の勉強時間の目安はどのくらいですか?
マンション管理士の合格に必要な勉強時間の目安は約500時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
マンション管理士の受験料はいくらですか?
マンション管理士の受験料は9,400円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
マンション管理士はどのような試験形式ですか?
マンション管理士の試験形式は「筆記試験(四肢択一・マークシート50問)。試験時間120分。」です。