労務・人事

衛生管理者 第二種

(えいせいかんりしゃだいにしゅ)

合格率 50.00% 50.00%
難易度 2/5 ★★☆☆☆
勉強時間目安 70時間
受験料 8,800円
コスパ指数 60点 ★★★☆☆
独学しやすさ指数 53点 ★★★☆☆

この資格の指数について

※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。

種別国家資格
主催団体厚生労働省(試験実施:公益財団法人安全衛生技術試験協会)
試験形式筆記試験(マークシート、5肢択一)。3科目(関係法令・労働衛生・労働生理)、試験時間3時間(13:30〜16:30、科目免除者は2時間15分)。第一種と異なり有害業務に係る範囲は出題されない。
受験料8,800円
合格率50.00%
難易度★★☆☆☆
勉強時間目安70時間

概要

労働安全衛生法に基づく国家資格(免許)で、常時50人以上の労働者を使用する事業場に選任が義務づけられている衛生管理者のうち、有害業務を除く業種に対応する資格である。情報通信業や金融業、サービス業など、有害業務を伴わないオフィス中心の職場が主な対象となる。試験は公益財団法人安全衛生技術試験協会が実施し、第一種と同じく関係法令・労働衛生・労働生理の3科目で構成されるが、有害業務に係る範囲は出題されない。受験にあたっては第一種と同様に学歴に応じた労働衛生の実務経験が必要で、大学・短大卒業後1年以上、高校卒業後3年以上などの要件を満たし、証明書類を添えて申請する必要がある。

受験資格

第一種と同じく、学歴に応じた労働衛生の実務経験が必要(大学等卒業後1年以上、高校卒業後3年以上、その他10年以上など)。証明書類の添付が必要。

取得後の活かし方

オフィスワーク中心の企業でも常時50人以上の事業場には衛生管理者の選任義務があるため、人事・総務担当者を中心に取得が進められている。長時間労働対策やメンタルヘルス対策、職場環境の点検といった、有害業務を伴わない職場での衛生管理業務に直結する知識が身につく。有害業務を含む職場にも対応したい場合は第一種へのステップアップが可能で、キャリアの幅を広げる選択肢にもなる。

よくある質問

衛生管理者 第二種の受験資格はありますか?

第一種と同じく、学歴に応じた労働衛生の実務経験が必要(大学等卒業後1年以上、高校卒業後3年以上、その他10年以上など)。証明書類の添付が必要。

衛生管理者 第二種の合格率はどのくらいですか?

衛生管理者 第二種の合格率は約50.00%です。難易度の目安は5段階で2です。

衛生管理者 第二種の勉強時間の目安はどのくらいですか?

衛生管理者 第二種の合格に必要な勉強時間の目安は約70時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。

衛生管理者 第二種の受験料はいくらですか?

衛生管理者 第二種の受験料は8,800円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。

衛生管理者 第二種はどのような試験形式ですか?

衛生管理者 第二種の試験形式は「筆記試験(マークシート、5肢択一)。3科目(関係法令・労働衛生・労働生理)、試験時間3時間(13:30〜16:30、科目免除者は2時間15分)。第一種と異なり有害業務に係る範囲は出題されない。」です。

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