労務・人事

衛生管理者 第一種

(えいせいかんりしゃだいいっしゅ)

合格率 46.00% 46.00%
難易度 2/5 ★★☆☆☆
勉強時間目安 100時間
受験料 8,800円
コスパ指数 59点 ★★★☆☆
独学しやすさ指数 53点 ★★★☆☆

この資格の指数について

※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。

種別国家資格
主催団体厚生労働省(試験実施:公益財団法人安全衛生技術試験協会)
試験形式筆記試験(マークシート、5肢択一)。3科目(関係法令・労働衛生・労働生理)、試験時間3時間(13:30〜16:30、科目免除者は2時間15分)。第一種は有害業務を含む全業種に対応。
受験料8,800円
合格率46.00%
難易度★★☆☆☆
勉強時間目安100時間

概要

労働安全衛生法に基づく国家資格(免許)で、常時50人以上の労働者を使用する事業場に選任が義務づけられている衛生管理者のうち、有害業務を含む全業種に対応できる資格である。試験は公益財団法人安全衛生技術試験協会が実施し、関係法令・労働衛生・労働生理の3科目から出題される。合格後は都道府県労働局を通じて厚生労働大臣から免許が交付される。受験にあたっては学歴に応じた労働衛生の実務経験が必要とされ、大学・短大卒業後1年以上、高校卒業後3年以上などの要件を満たし、証明書類を添えて申請する必要がある。製造業や建設業など有害業務を伴う職場も含めて衛生管理を担える、実務性の高い国家資格である。

受験資格

学歴に応じた労働衛生の実務経験が必要。例:大学・短大・高専卒業後1年以上、高校卒業後3年以上、その他10年以上の労働衛生実務経験など(卒業証明書・事業者証明書等の添付が必要)。

取得後の活かし方

常時50人以上の事業場では衛生管理者の選任が法律で義務づけられているため、資格保有者は業種を問わず一定の需要がある。有害業務を含む全業種に対応できることから、製造業や建設業など労働衛生上のリスクが高い職場でも活躍でき、第二種に比べて活躍の場が広い。職場巡視や作業環境の点検、健康障害の防止対策の立案など、労働安全衛生の実務を幅広く担当できる。総務・人事部門の担当者が資格を取得し、社内の安全衛生管理体制の中核を担うケースも多い。

よくある質問

衛生管理者 第一種の受験資格はありますか?

学歴に応じた労働衛生の実務経験が必要。例:大学・短大・高専卒業後1年以上、高校卒業後3年以上、その他10年以上の労働衛生実務経験など(卒業証明書・事業者証明書等の添付が必要)。

衛生管理者 第一種の合格率はどのくらいですか?

衛生管理者 第一種の合格率は約46.00%です。難易度の目安は5段階で2です。

衛生管理者 第一種の勉強時間の目安はどのくらいですか?

衛生管理者 第一種の合格に必要な勉強時間の目安は約100時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。

衛生管理者 第一種の受験料はいくらですか?

衛生管理者 第一種の受験料は8,800円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。

衛生管理者 第一種はどのような試験形式ですか?

衛生管理者 第一種の試験形式は「筆記試験(マークシート、5肢択一)。3科目(関係法令・労働衛生・労働生理)、試験時間3時間(13:30〜16:30、科目免除者は2時間15分)。第一種は有害業務を含む全業種に対応。」です。

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