(めんたるへるすまねじめんとけんていいっしゅますたーこーす)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 大阪商工会議所・施行商工会議所 |
| 試験形式 | 公開試験(会場筆記)。前半=選択問題(マークシート)2時間+後半=論述問題1時間の計3時間。I種のみ論述問題あり。 |
| 受験料 | 11,550円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 勉強時間目安 | 110時間 |
企業における従業員のメンタルヘルス対策に関する知識を問う検定シリーズの最上位コースである。II種(ラインケアコース)が管理監督者による部下のケア、III種(セルフケアコース)が労働者自身のセルフケアを対象とするのに対し、I種は人事労務管理スタッフや経営幹部を対象とし、社内のメンタルヘルス対策の企画・立案や、産業保健スタッフとの連携、組織全体の方針づくりといった全社的な視点での知識が問われる。試験は選択問題に加えて論述問題が課される点が特徴で、他のコースより出題形式・難易度ともに高い。実施は年1回、11月のみで、受験地・コースごとに定員が設けられている。下位コースの合格は受験の前提条件ではなく、I種から直接受験することも可能である。
受験資格の制限なし。学歴・年齢・性別・国籍を問わず誰でも受験できる。下位コース(II種・III種)の合格は要件ではなく、I種から直接受験可。同一試験日に複数コースを併願受験することも可能。
人事部門の管理職や経営幹部が、全社的なメンタルヘルス対策の企画・推進を担う立場としての知識を証明する資格として位置づけられる。休職・復職制度の整備や職場環境改善の方針策定など、組織全体を見渡した施策立案に活かせる。社会保険労務士など労務系の国家資格と組み合わせて学習することで、労務管理の専門性をより幅広く示すことができる。
次回試験日2026年11月1日
申込期間第41回:一般受付=2026-09-04〜2026-09-17 / 団体受付=2026-08-17〜2026-08-28。定員制のため申込期間内でも定員到達で締切となる場合あり。
I種は年1回、毎年11月上旬の日曜に公開試験のみ実施。3月の回はII種・III種限定でI種は実施されない。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
メンタルヘルス・マネジメント検定 I種(マスターコース)の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
メンタルヘルス・マネジメント検定 I種(マスターコース)の合格率はどのくらいですか?
メンタルヘルス・マネジメント検定 I種(マスターコース)の合格率は約19.00%です。難易度の目安は5段階で4です。
メンタルヘルス・マネジメント検定 I種(マスターコース)の勉強時間の目安はどのくらいですか?
メンタルヘルス・マネジメント検定 I種(マスターコース)の合格に必要な勉強時間の目安は約110時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
メンタルヘルス・マネジメント検定 I種(マスターコース)の受験料はいくらですか?
メンタルヘルス・マネジメント検定 I種(マスターコース)の受験料は11,550円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
メンタルヘルス・マネジメント検定 I種(マスターコース)はどのような試験形式ですか?
メンタルヘルス・マネジメント検定 I種(マスターコース)の試験形式は「公開試験(会場筆記)。前半=選択問題(マークシート)2時間+後半=論述問題1時間の計3時間。I種のみ論述問題あり。」です。